大学見本市~イノベーションジャパン に出展
代表(滝波)がPre-CEOとして支援する埼玉大学塩田研究室の研究テーマ「産業・医療の検査を革新!高速・非接触3次元イメージング」を8月27・28日に東京ビックサイトで開催された大学見本市〜イノベーション・ジャパンに出展しました。
技術概要
独自のシングルショット3次元計測により、超高速かつ高分解能な次世代3次元イメージングを実現します。従来の光学干渉法では困難であった、振動環境下での高精度計測を克服し、既存技術の10倍を超える圧倒的なスループットと、安定性を両立します。非接触・非破壊でサブミクロン単位の微細構造を瞬時に捉えることで、半導体から医療・バイオまで多角的な産業応用が可能となります。会場にて試作機を展示し、次世代3次元イメージングが提供する新たな価値を、デモンストレーションを通じてご紹介します。
想定される活用事例
次世代半導体の3次元チップレット検査や多層フィルムの内部欠陥検査、医療における初期がんの早期診断装置への活用を想定しています。2034年には半導体・エレクトロニクス分野で最大4兆円超、医療・ヘルスケア分野で5兆円超の市場規模が期待されます。精密部品の製品信頼性の飛躍的向上や、動く患部のリアルタイム可視化によるがん完治率90%超の実現など、産業・医療の両面で社会構造の変革に寄与します。


